借金 整理後 住むところ 生活

借金の整理後は住むところや生活はどうなる?

債務整理後の生活や住まい

金融会社のローンやクレジットローンなどの様々な問題が起きた時に、日本には債務整理という制度があります。

 

この制度を希望している方たちの中に多いのが、整理後の自分たちの住むところは保証できるのか、という悩みを抱えている方たちです。

 

今まで住んでいた家で暮らしていけるかどうかは状況によって変わってきますので一概にはいえません。
そしてお住まいの家が持ち家なのか、賃貸なのかでも変わってきます。

 

賃貸の場合

お住まいが賃貸のマンションやアパートである場合は、借金の整理手続きをしたあともそこに住み続けることができます。
しかし入居する時に家賃をクレジットカード引き落としの方法をとっていると、借金整理したあとすぐはクレジットカードが使用できないので、
申請後に直接の振込みという形に変更する必要があります。

 

もしも新たに物件を契約するという場合でも、通常は何の問題もなく部屋を借りることが可能です。
審査を兼ねて家賃支払い用のクレジットカードの作る必要がある物件に関しては部屋を借りれないか、家賃保証会社に依頼し、保証を受ける必要が出てきます。

 

持ち家の場合

マイホームをお持ちの方が自己破産を行う場合は、マイホームを手放さないといけない可能性が高いでしょう。
ただ、マイホームを手放すからといって、今日明日に立ち退きを命じられる訳ではなく、次に移る家、物件探し、荷物の整理などを行う余裕は与えられますので、
安心して引越しの準備をすることができます。

 

UR賃貸住宅(俗に言う公団住宅)であれば、敷金・保証人などの初期費用も安いので、一度あたってみてはどうでしょうか。

 

ですが、UR賃貸住宅は申し込みから入居まで一定の期間が必要となりますので、債務整理後、マイホームを処分することが決まったら早めに物件を探す事をおすすめします。


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